人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

必見!パシフィック・リム!!

パシリム

パシフィック・リム

もうとにかく、見てください、としか言いようが無いです。
後日、感想等追記します!


▼9/4 感想&イラスト追記

もう、この映画はいろんなリスペクトだらけで、目眩と感動の大波が押し寄せてくるですよ。
そして発生する、畏敬の念と、別方向への懸念点。

まず畏敬に関しては、デティールの素晴らしさ!
3Dで観たとき、わざわざ立体で迫ってくる波しぶきや、雨の中でロボットが動いた衝撃により跳ね飛ぶ水滴。
わざわざロボットが出撃するのに「パイルダーオン」しますし、爆発の吹き戻しは、「DAICON IV」のリスペクトのようにも見えます。
ありえないロボットの存在に説得力をもたせるための、デティールの書き込みが本当に素晴らしいんです!


さらに、以前に格闘技同人誌を作っていた私だから、言えることが一つ。
この映画がスゴいのは、人同士のケンカシーンで、オモプラッタを使っているところ!

おもぷらった


「オモプラッタ」は総合格闘技や柔術の技術で、足で相手の腕をはさんで極める技。
これを使っていることの意味は、とてつもなく大きい!

これは、人間同士のケンカにおいて総合格闘技の技術を使うことで
「この映画は分かって『ロボットプロレス』をやっています」
というエクスキューズになるんですね!!!!!!

だから、ウルトラマンなどでよくある、「怪獣を持ち上げて投げる」という場面が頻発するんです。
ギレルモ監督が、本当にそういうサブカルコンテンツが大好きなんでしょうね。


そして懸念点。
まったく別方向の懸念として、現在進行しているという『進撃の巨人』実写版に、暗雲を落とすことになるのではないか、と。

もともと、
「イェーガー」
「怪獣を阻止するのに防壁を作って阻止」
「巨大な敵と闘うため、自分も同等の力を手に入れて立ち向かう」
等、『進撃の巨人』と『パシフィック・リム』は、不思議と共通点が多いわけです。

そして、以前「ウルトラマンが総合格闘技をやる姿を描きたくて『進撃の巨人』を作った」という『進撃』諫山創先生の言葉をマンガで紹介しましたが、その諫山先生は『パシフィック・リム』を観て、ブログで「怪獣が見えた時点で5億点」という評価をしているんですね。

『進撃』の実写は、これを超えないと、わざわざ作る意味が無い!

これで某アニメの実写版レベルのものを作った日には、講談社や製作委員会の責任問題になるのではないか、と。

一体、どんなビジュアルで凌駕してくるのか、非常に楽しみです。
特撮監督に樋口真嗣さんを連れてくるとかしないと、『パシリム』のビジュアルイメージを超えるのは相当大変でしょうね。

とにかく、全国のIMAXはほぼ公開終了、普通の3D上映すら、続々公開終了している『パシフィック・リム』
興味ある方はぜひ、3D吹き替え版で観てください!!!!!!


追伸:
あ、遅くなりましたが、ジョシュ、UFCの勝利おめでとうございます!
『パシフィック・リム』の感想も、ツイッターでいいので聞かせてほしいですね!!(^^)
[ 2013/09/02 05:26 ] 育児 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://puigin7733.blog96.fc2.com/tb.php/464-6337d639







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。